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7月に読んだ本。
【文芸】

1「ミスター・ヴァーティゴ」
 ポール・オースター 柴田元幸 訳 新潮文庫
(→荒んだ生活を送っていた少年がある日、「空を飛べるようにしてやる」と言う師匠に出会って・・・と聞くとほんわかファンタジーを想像しますが、次から次へと起こる容赦ない現実の前にファンタジー出る幕なし・・・そしてラストにじんわり)

2「きつねのはなし」 森見登美彦 新潮文庫
(→いつものむさい京大生が出てくる話かと思いきや、いやぁ怖い怖い。「あなたの顔が今、大きなきつねの顔に見えたのです・・・」ひゃー)

【コミックエッセイ】

3「東京都北区赤羽」(1) 清野とおる Bbmfマガジン
(→北区民になったので興味深く読みました。赤羽って・・・大阪っぽい・・・)

4.5「僕の小規模な生活」(1)(2) 福満しげゆき モーニングKCDX
6.7「うちの妻ってどうでしょう?」(1)(2)福満しげゆき ACTIONCOMICS
(→奥さんの肌がもちもちしている・・・絵なのに・・・頼りになるようなならないような妻との生活の話。こんなにセキララに描かれたらイヤだ。)

【コミック】

810「空色動画」(1)(3) 片山ユキヲ シリウスKC

11「超常現象の夜更け」(1) のっち コミホリコミック

12.13「ディドリームネイション」(1)(2) kashimir MFコミックス

14「精怪異聞」(1)

15「以下略」(1) 平野耕太 ソフトバンク

16「夏目友人帳」(8) 緑川ゆき 花とゆめコミックス

17「BILLY BAT」(1) 浦沢直樹 モーニングKC

【ライトノベル】

18「影執事マルクの忘却」 手島史詞 富士見ファンタジア文庫 

19「イスカリオテ」(3) 三田誠 電撃文庫

20「デュラララ!!」(1) 成田良悟 電撃文庫
(→アニメ化決定したので読んでみた。池袋が舞台で、なんか自分勝手な人ばかり出てきます)

2124「狼と香辛料」(5)(8) 支倉凍砂 電撃文庫
(→少女の姿をした賢狼と行商人の青年の道中譚。おもしろいー商いのかけひき話なので普段、ラノベを読まない人にもオススメです)

7月は引越しの準備と後片付けに明け暮れていたので一般文芸2冊しか読めず・・・なんてことないお話ばかり読んでました。
author:mayudama, category:●まゆだまの日記, 23:48
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いやっほう!!

プロペラ機が悪天候で欠航となったので急遽、船で帰ることに。

やったー!
やったー!

プロペラだと25分のところ4時間かけて帰ります。

author:mayudama, category:●まゆだまの日記, 14:28
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子供号泣。

「伊豆の踊り子」のモデルになった踊り子がいたという旧みなと旅館。

うす暗い広間で宴を繰り広げる人形達。
ボタンを押すとカクカクと踊り出す人形に火がついたように泣く甥っ子ちゃん…たしかにこわいです…

author:mayudama, category:●まゆだまの日記, 12:45
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今日もコーロッケ明日もコーロッケ♪

島で人気のコロッケ屋さん。
お店の前でみんな立ち食い。

author:mayudama, category:●まゆだまの日記, 12:44
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そんなわけで大島。

プロペラ機は、バスに羽根がついたようなものでした…しかも席の横すぐドア。泣きました…帰りもあれに乗るのか…

大島は旦那さんになる人の親戚にご挨拶に来たのです。流罪になったわけではないです。

これから第二の試練はくさや…初くさや…

author:mayudama, category:●まゆだまの日記, 15:53
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今から…

こんなラジコンみたいなプロペラに乗らないといけないそうですよ…ワタシ…

フ、フフフフ…
アハハハ…

author:mayudama, category:●まゆだまの日記, 09:58
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夢でよかった…

と、目が覚めて言った夢を久しぶりに見ましたよ。


薄暗い居酒屋で一人で飲んでいるワタシ。
お酒2杯くらいと、おつまみにコロッケとあと一品何かおひたしみたいなもの。
食べ終わってさてお勘定、と伝票を見たらびっくり。49800円。
黒服の店員二人に囲まれながらも怒りの抗議をするワタシ。なんやかんやと理屈の通らないことを言う店員。
「これしかありません!」と15000円を叩きつけて、それを店員が拾おうとしたところをタックルして店を逃げ出したはいいけれど、店員が追ってくるんじゃないかとドキドキしてるところで目が覚めた。

「ああ〜夢でよかった〜」と思ってから、15000円でも払いすぎじゃないか?となんか悔しい気持ちになった朝でした。

author:mayudama, category:●まゆだまの日記, 16:02
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さよなら、練馬。

引越し準備にバタバタしていて、ブログがけっこうあいてしまいましたが、元気です。
先週は、冷蔵庫を空にして、食器も梱包してしまったので主に外食でした。

写真は近所のお母さんと娘さんとで経営している、学生に人気のお弁当屋さんにいる宇宙人。

椅子に座ってお弁当ができるのを待ってる間、(注文を受けてから手づくりするので待ち時間が長い)ずっと正面にいる彼(彼女)。
靴下まで履かせてもらってる…

author:mayudama, category:●まゆだまの日記, 17:11
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6月に読んだ本。
いやはやあっという間に6月も終わりですねぇ。
片付けばっかりしていました。そしてまだ終わらない・・・

【文芸】

1「1Q84〜BOOK1<7月〜9月>〜」 村上春樹 新潮社
(→これって・・・続くのか?・・・青豆さん。。)

2「決めないことに決めた つれづれノート16」
           銀色夏生 角川文庫
(→このシリーズ、高校生の頃から読んでるので、作者の子どもを
まるで親戚の子の成長を見守るように読んでしまう・・・なぜか
友達で読んでる人も多く、一足先に手に入れたのを見せると、まず
みんな写真のページから見たがるのがおもしろい)

3「もののはずみ」 堀江敏幸 角川文庫
(→作者の蒐集した骨董にまつわる静かなエッセイ。昔、この人の
「いつか王子駅にて」を読んでから王子を通るたびに「いつか〜」
とつぶやいてしまう)

4「人生のちょっとした煩い」 グレイス・ペイリー 
              村上春樹(訳) 文春文庫
(→「適者生存にとってただひとつ本当に必要なのものは、どうや
ら人生への関心であるらしい。それが良きものであれ、悪しきもの
であれ、風変わりなものであれ」
ヒトが真剣に悩んでるのに「そんなもんは人生のちょっとした煩い
さ」とか言われたくない。。)

5「本当はちがうんだ日記」 穂村弘 集英社文庫
(→ほむほむファン仲間のしーさんが「ほむほむってすっごく乙女
よねー」と言っていたのがひしひし思い出され るエッセイでした。
でもすき)

【実用書】

6「内臓脂肪がぐいぐい減る歩数計ウォーキング」
       フィールファインプラザ監修 アスキー新書

7「食べてきれいにやせる! 伊達式脂肪燃焼ダイエット」
             伊達友美 幻冬舎
(→「モチアゲ部」(みんなも自分も持ち上げて美しくなる部)に
入ったので、気持ちも持ち上げようという魂胆。読んだだけで満足
しないよう実践せねば・・・)

【コミックエッセイ】

8「あしめし」 葛西りいち 小学館
(→漫画家って・・・大変だ。からだ壊すわ)

9「エイキエイキのぶっちゃけ隊!!」 影木栄貴 新書館
(→おじいちゃんは竹下元首相、弟はDAIGOの、漫画家の姉の
私生活エッセイ。野次馬根性だけで買いました・・・)

10「日本人の知らない日本語」
        蛇蔵&海野凪子 メディアファクトリー    
(→目上のヒトに「頑張れ」は言ってはいけない。「お疲れの
出ませんよう」というのが正解だそうですよ)

【コミック】
11〜14「あずまんが大王」1〜4 あずまきよひこ 
(→1巻は小学館からの出し直し。2〜4は電撃EXコミックス・・・
はやく「よつばと!」新刊出ないかな〜)

15「きみといると」1 かがみふみを 双葉社
(→コーヒーが飲みたくなるほんわかしたお話でした)

16〜21「DOLL」1〜6 naked ape  一迅社IDコミックス
(→一気読みすると誰も彼もが血に飢えた殺人者に見えてきます。。)

22〜28「荒川アンダーブリッジ」1〜7 中村光 スクエアエニックス
(→一気読みすると誰も彼もが世間からのハミダシ者(でもイイ
ヤツ)に見えてきます。。あれ、意外と現実に近いかも。カッパとか
いるけど・・・)

【ライトノベル】
29「狼と香辛料」4 支倉凍砂 電撃文庫
(→今月は・・・営業のラノベの新刊ぜんぜん読んでない。。
一冊読んだこれも既刊だし。。このシリーズはおもしろいですよー)
author:mayudama, category:●まゆだまの日記, 19:52
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昭和51年の年賀状。
ワタシが生まれた年、ヴィクトリアが出していた年賀状。


スキーウェアのお店なのに…裸だ。。裸スキーだ…

DMとしてのかっこよさを追求したら、結果的に商品が省かれたという、とんだ本末転倒っぷり。
うっ、覚えがあるぞ…


お色気ついでにこちらも。



「おっぱい風呂まつり」……そもそも風呂にはちちを出して入るものなのに「おっぱい風呂」とはこれいかに…さらにそれを「まつる」という…まったく意味がわかりません…

下の納戸の奥の方に、放り投げるようにあったこの徳利は、おっぱい風呂まつりの参加記念品だったのかなぁ。
author:mayudama, category:●まゆだまの日記, 15:02
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