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今朝の夢
今朝の夢、すごくよかった。 友人と熱海に行く予定で待ち合わせのターミナル駅 たぶん東京駅 に何時間も早く着き、同じく待ち合わせまでの時間を持て余した五木寛之と駅の周辺を3時間くらい手を繋いで散歩した。知っている駅の周辺なのに知らない道ばかりだった。 明るい時間から日没過ぎまで歩き続けた。最高だった。 東屋で休んでいると、五木寛之の折りたたみの携帯電話が鳴り、立ち上がって話し始めた。どうやら、あちらの待ち人はスタッフさんだったよう。 それぞれ待ち人と落ち合い、なぜか私は友人と駅の売店で色々な味のプリッツをひと味ずつレジに持っていき、ひと味ずつ会計してもらった。なぜだ。 そんなことはどうでも良いほどに、素晴らしい散歩だった。 季節は秋か初冬かな。五木寛之は茶色とグレーの間の色の分厚くはない長いコートの前を開けていたから。

author:菌 トキタ, category:■トキタ(菌)の冬虫夏草日記, 17:05
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